このページの所要時間: 約 1分15秒
野上農林水産大臣は、緊急事態宣言拡大による入国制限が強化された結果、外国人の技能実習生の入国ができなくなり人手不足になることに対しては、日本にいる技能実習生などの在留延長などを検討していることを明らかにした。
1月15日に開催された農林水産大臣記者会見の際に、記者から「緊急事態宣言の拡大に伴って入国制限が強化されて、これまで入れていた11カ国・地域のビジネス関係者も含めて入国できなくなりました。いわゆる外国人の技能実習生の入国ができなくなって、去年と同じように、また人手不足になるんじゃないかと懸念します。どのように見てらっしゃるか教えてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、野上農林水産大臣は「昨日から、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、すべての対象国・地域とのレジデンストラック及びビジネストラックによる外国人の新規入国を認めないということになりました。今回の措置の農業現場への影響については注視してまいりたいと思っておりますが、今後ですね、日本にいる技能実習生などの在留延長ですとか、他産業からの雇用などによる代替人材を確保していくことが必要になってくると考えております。農林水産省としましては、農業現場における生産基盤が確保されるようにですね、引き続き、代替人材の確保に必要となる経費を支援する『農業労働力確保緊急支援事業』によりまして、他産業からの人材確保を後押ししてまいりたいと考えております」との旨の見解を示した。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店