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経済産業省は、改正入管法に基づく外国人材受入れの新制度を活用し製造3分野特定技能外国人の受入れを検討している事業者を対象として、必要な知識やノウハウ等を学ぶためのセミナーを開催することを発表した。
日本政府では、2019年4月から特定技能の制度を開始して、外国人労働者の受け入れを進めている。経済産業省の所管では、『素形材産業分野』『産業機械製造業分野』『電気・電子情報関連産業分野』の製造3分野において「1号特定技能外国人」の受入れ制度が開始されており、2019年10月末時点で製造3分野では196名の特定技能外国人が業務を行っている。経済産業省としては、引き続きこの分野の外国人の受入れを検討している事業者が円滑に受け入れを行うため、全国5都市において特定技能に係る制度をはじめとする必要な知識や、申請実務面や、特定技能外国人の受け入れ事例をはじめとするノウハウ等を学ぶためのセミナーを以下のとおり開催することを決定した。
2020年に予定しているセミナーは、1月30日に東京の三菱UFJリサーチ&コンサルティング本社 24Fセミナールーム、2月7日に仙台のTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 カンファレンスルーム8G、2月13日に熊本のTKP熊本カンファレンスセンター しゃくやく、2月20日に大阪のフェニーチェ堺 文化交流室、2月27日に名古屋の三菱UFJリサーチ&コンサルティング名古屋 10Fセミナールーム、でそれぞれ開催される予定である。
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