このページの所要時間: 約 1分13秒
日本の独立行政法人の国際協力機構(JICA)は、ブータン政府のデジタル製作技術とオープンイノベーションの導入を通じた新たな技術教育モデル開発を支援するため、ブータン向け技術協力プロジェクト討議議事録に署名したことを発表した。
ブータン王国では、主要な産業は農業と水力発電によるインドへの売電であり、水力発電による売電や関連する建設分野が経済成長をけん引している。しかしながら国内市場が小さく、水力発電以外の産業の発展は限られており、多くの消費財や資本財を他国からの輸入に依存しているため慢性的な貿易赤字を抱えている。また、2017年の都市部若年層の非雇用率は16.7%となっており、社会問題化しているが社会に出る若者と産業界の求める人材との間に知識・技術のギャップがある。そのため日本政府は、これらの問題を解決させるための支援を実施することを決定した。
今回の支援は、技術協力プロジェクト「デジタルものづくり工房(ファブラボ)による技術教育・普及促進プロジェクト」として、36ヵ月にわたって実施される予定である。この支援は、ブータン王立大学科学技術カレッジにファブラボを設置し、デジタル製作技術とオープンイノベーションを導入することにより、技術力を社会や産業のニーズに結び付ける新たな教育モデルを開発することを目指すものである。なお、この支援はSDGs(持続可能な開発目標)ゴール9に貢献するものでもある。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店