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福岡県は、県内11か所でインバウンドセミナーを開催することを決定し、第1回目となるセミナー「福岡県外国人観光客おもてなしセミナー in 八女」を11月27日に開催することを発表した。
福岡県では、毎年増加を続けている外国人観光客が、福岡県内各地を周遊してもらえるよう様々な取組を実施している。この取り組みの一つとして、県内各地域の観光施設・飲食店・小売店・宿泊施設などを対象として、インバウンド需要を取り込んでもらうため、インバウンド受入に対する意識の醸成を図るとともに、受入環境整備のニーズや対応を学ぶセミナーが県内11か所で開催されることとなった。
「福岡県外国人観光客おもてなしセミナー in 八女」は、主催が福岡県商工部観光振興課、協力が八女市企画部観光振興課、うきは市うきはブランド推進課、広川町商工観光課、として実施される。予定しているプログラムは、第1部「インバウンドの現状と今後のプロモーション戦略」では、福岡県の外国人観光客の受入の現状、地域や個店に滞在してもらう仕組み、先進的な事例の紹介などが行われる。第2部「外国人旅行者への対応力アップ」では、株式会社やまとごころ 九州支部マネージャーと株式会社ライフブリッジ 東京事務所長を講師に迎えて、よくある質問やトラブルへの対応例、個店での多言語表記例、接客英語(ロールプレイ)の紹介などが行われる。
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