JICAはバングラデシュの料金システム統合による公共交通の利用促進を支援

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画像提供:JICA
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日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、バングラデシュ人民共和国政府に対して、料金システム統合により公共交通の利用を促進することなどを目的とした支援を実施することを発表した。

今回の支援は、技術協力プロジェクト「ダッカ市都市交通料金システム統合のためのクリアリングハウス設立プロジェクトフェーズ2」として、36ヶ月にわたって実施される予定である。この支援が実施されることにともない、バングラデシュ人民共和国政府の首都ダッカにおいて、討議議事録への署名が行われた。

この支援プロジェクトでは、円借款事業で整備されるMRT6号線をはじめとするダッカ市内公共交通の料金システムを統合することを支援するものである。公共交通の料金システムが統合されることにより、ユーザーが乗り換え時に新たに乗車券を買う必要がなくなり、利便性が大幅に向上する。これにより、ダッカ市における移動手段の公共交通への転換促進を目指す。

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