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静岡県は、外国人観光客に「静岡県インバウンド多言語コールセンター」を周知するため、「ステッカー」と「卓上のぼり旗」を作成したことを発表した。
静岡県では、「静岡県インバウンド多言語コールセンター」を今年の8月1日から開設している。このセンターでは『電話通訳』『翻訳』を提供している。『電話通訳』は、外国人旅行者と対面する場合、外国人旅行者から連絡があった場合、外国人旅行者に連絡を取りたい場合、にコールセンターを通して通話するものである。『翻訳』は、施設内の案内表示や商品メニューの多言語化や海外からの問い合わせメールへの対応などに当たって日本語と外国語を双方向で翻訳するものである。対応言語は、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ロシア語の合計10言語となる。対応時間は、24時間365日となり、利用料金無料となる。
この「静岡県インバウンド多言語コールセンター」を外国人観光客に周知するため、「ステッカー」と「卓上のぼり旗」が作成されることとなった。このグッズを利用登録施設に掲出してもらうことにより、外国人観光客の不安を取り除き、受入を促進していく。
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