福岡県は日韓のダンサーが交流するプログラムを開催

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福岡県の人づくり・県民生活部文化振興課は、日韓のダンサーが交流して作り上げたダンス作品を筑後市で市民とともに上演する「筑後ダンスプログラム」を開催することを発表した。

今回のダンスプログラムは、韓国の振付家・ダンサーを招へいし、福岡県の振付家・ダンサーや筑後市民との交流を通して、コンテンポラリーダンス作品を創作・上演するものとなる。今回は、同じプログラムの公演が筑後市内の2会場において開催される。

「筑後ダンスプログラム」には、韓国側から3名、日本側から3名が出演し、九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮実行委員会(福岡県・筑後市・九州芸文館・筑後市観光協会・サザンクス筑後・九州大谷短期大学)の主催により開催される。

『サザンクス筑後公演』は9月23日に、サザンクス筑後の小ホールで開催される。予定しているプログラムは、「韓国、福岡のダンサーとワークショップ参加者によるダンス」「ワークショップ参加者によるダンス」「韓国、福岡のダンサーによるダンス(ダンス終了後、ダンサーによるアフタートーク有り)」となる。

『九州芸文館公演』は9月28日に、九州芸文館の大交流室で開催される。予定しているプログラムは、「韓国、福岡のダンサーによるダンス」「ワークショップ参加者によるダンス」「韓国、福岡のダンサーによるダンス」「コンテンポラリーダンス ワークショップ(市民や来場者によるだんすパフォーマンス体験)」となる。

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