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愛知県は、増加を続ける外国人観光客の受入環境整備の一環として「インバウンド受入れセミナー」を6月11日に愛知県産業労働センターで開催することを発表した。
このセミナーの主催は愛知県となり、共催は中部経済産業局・名古屋市・名古屋商工会議所となる。対象者は、愛知県内の宿泊施設・飲食施設・商業施設・観光施設・自治体・観光協会の観光関連事業者などとなる。
開催されるセミナーでは、「消費税免税店~観光庁出前講座」「受入環境に係る補助金」「キャッシュレス・消費者還元事業」を講演テーマとして実施される。「消費税免税店~観光庁出前講座」は、観光庁観光戦略課の担当者が講師として、インバウンド向け消費税免税制度や手続きに関して講義する。「受入環境に係る補助金」は、中部運輸局観光部観光企画課の担当者が講師として、観光地が一体となったまちづくり『まちあるき』『訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業』などの民間企業が活用できる補助金に関して講演する。「キャッシュレス・消費者還元事業」は、中部経済産業局産業部の流通・サービス産業課の担当者が講師として、キャッシュレス決済を導入するメリットと支援施策に関して講義する。
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