このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の防衛省・自衛隊は、パシフィック・パートナーシップ2019の活動に参加し、3月3日から5月19日までの日程で、マーシャル諸島・東ティモール・ベトナムで各種協力事業を実施することを発表した。
パシフィック・パートナーシップとは、アメリカ海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問して医療活動・文化交流などを実施し、この機会をいかして各国政府・軍・国際機関・NGOとの協力を通じて、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図るものである。日本の自衛隊がこのパートナーシップに参加する目的は、マーシャル諸島・東ティモール・ベトナムでの活動に参加し、関係国との間の相互理解及び協力の促進並びに民間団体との協力連携を図るとともに、自衛隊の国際平和協力活動に関する技量の向上を図ることである。
今回の協力事業で日本から派遣される部隊は、医療要員の約15人、女性・平和・安全保障(WPS)セミナー要員の3人、音楽隊要員2人、調整要員約10人となる。また、民間団体からの参加としてNGOの3人が参加する。
また、ベトナムの人民軍総参謀長兼国防次官であるファン・ヴァン・ザン陸軍上将は、日本の統合幕僚長からの公式招待を受けて訪日しており、岩屋防衛大臣への表敬訪問を3月4日に実施していた。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店