外国人観光客向け九州・山口多言語コールセンターが開設

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画像:福岡県のHPより
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九州の福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県の7県と山口県が、外国人観光客の利便性を向上させることなどを目的として、「九州・山口多言語コールセンター」の運営を開始している。

九州地域周辺では、ラグビーワールドカップ2019で「熊本県民総合運動公園陸上競技場」「大分スポーツ公園総合競技場」「東平尾公園博多の森球技場」が開催会場となっており、外国人観光客のさらなる増加が見込まれているため、受入環境の整備が喫緊の課題となっていた。そのため、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・山口県では、外国人観光客専用の共通電話番号を新設した「九州・山口多言語コールセンター」を今年の4月から運用していた。このコールセンターを、新たに鹿児島県と宮崎県においても運用を開始したことにより、合計で九州7県と山口県全域での利用が可能となった。

「九州・山口多言語コールセンター」の電話番号は092-687-6639となる。対応している言語は、英語・韓国語・中国語・マレー語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・ネパール語・タガログ語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語の合計15言語となる。利用対象者は外国人観光客となっており、利用者が負担するのはコールセンターまでの通話料のみとなり、通訳料は無料となる。

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