このページの所要時間: 約 1分8秒
アジア太平洋クリーン・エア・パートナーシップ(APCAP)の活動の一環として、第2回APCAP合同フォーラムがタイの首都バンコクで開催され、日本政府からは環境省の地球環境審議官と大気環境課主査が参加した。
日本の環境省は、平成26年当時にはアジアにおける大気に関する知見の集積等を総合的に行う国家間の枠組みがなかったため、国連環境計画と協力して『アジア太平洋クリーン・エア・パートナーシップ(APCAP)』を立ち上げて、活動を支援している。この活動の一環として、第2回目となる合同フォーラムが開催された。
今回のフォーラムには、34カ国の政府関係者・研究者・NGO等の合計311人が参加した。オープニングでは、国連環境計画の事務局長やタイ天然資源環境省の大臣等から開会に当たっての声明が述べられた。声明では、アジア太平洋地域ではPM2.5等の大気汚染が喫緊の課題であること等が強調された。日本の環境省からは、基調講演として日本政府は今までに大気汚染防止法等に基づいた様々な対策を講じてきた事が説明された。
その後は、パネルディスカッションとして「実践的な解決策」「都市における対策の促進」「財政、技術及び規制的枠組の刷新」「消費者や市民の活動の促進」「大気汚染に対する地域的枠組の連携」をテーマとして意見交換等が実施された。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店