このページの所要時間: 約 1分15秒
シンガポール沖で1月2日6時(シンガポール時間)にリビア船籍のオイルタンカー「Alyarmouk」とシンガポール船籍のバルクキャリア「Sinar Kapuas」が衝突し、推定4500トンの原油が流出している。シンガポール海事港湾庁は、現状(1月6日時点)ではこの2隻は安定した状態にあり、これ以上の原油の流出は現在確認されていないことを発表した。
この事故の発生直後は、流出した原油が近隣のインドネシア領のビンタン島などに漂流する恐れが強かったため、シンガポール海事港湾庁は国際タンカー船主汚染防止連盟(ITOPF)と共同で衛星画像および空中監視などにより原油の流出状況を確認した。その結果、この原油はビンタン島などの海岸に流れ着いていない事を確認した。シンガポール海事港湾庁は今後も継続してITOPFおよびインドネシア政府などと共同で、流出状況の確認を続けることを発表している。
同様の事件がバングラデシュでも発生しており、12月9日にタンカー2隻が衝突したことにより原油が大量に流出している。この原油が、自然保護区に指定されているシュンドルボン地域に流れ着き、イルカが死亡するなどの環境への被害が出ていることを地元メディアは報じている。
以前のニュース(シンガポールは海の安全を促進するためのキャンペーンを実施)でも報じているが、シンガポールでは普段から事故を防ぐために様々な施策を実施していたが、事故を完全に防ぐ事は難しいようだ。
アセアン10カ国情報










高市政権はモルドバでの女性サービス強化を支援、国連人口基金に8万ドル支援
新潟県はシンガポール・ベトナム・韓国に高校生派遣、グローバル探究リーダー育成
新潟県は介護施設等へのインド人受入支援、大使館は日本とインドは倫理観が異なり女性は酷い被害に遭う可能性と注意喚起
陸自はアメリカ・インドネシア等と実動訓練
移民反対の石田知事の福井県は飲食業者のハラル対応支援、JTBに委託
マレーシアで七夕盆踊り祭り2026が開催
広島県は外国人介護福祉士の資格取得を支援
自民党政権はエチオピア帰還民の生計再建支援で国連開発計画100万ドル拠出、日本が支援できるのは誇りと
福岡県でベトナム・シンガポール等に海外派遣した学生達の体験発表
大村知事の愛知県は中小企業の外国人材確保支援をパソナ委託
NIQの最新レポート:中国のコマース革新が世界の小売業界を再構築
First Plus、アジア太平洋地域におけるクロスボーダー運用の支援に向けSS&Cとの提携を拡大
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店