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在ブルネイ日本国大使館は、第37回日本語弁論大会がブルネイ大学において開催されたことを発表した。
日本語弁論大会は、ブルネイの日本語学習者がその学習成果を発表し、日本語学習のモチベーションを維持するとともに、当地の学生に日本について学ぶ機会を提供することを目的としているものとなる。今回は、在ブルネイ日本国大使館、教育省生涯学習センター及びブルネイ大学言語センターの共催、ロイヤルブルネイ航空及び国際交流基金の協賛を得て3月18日に開催された。
今回の大会では、日本語スピーチ初級者部門に、初めて中等教育機関で日本語を学ぶ生徒の参加を得た。大会には、日本の大使の他、ジュリアナ・ブルネイ大学言語センター長、ジャファー・教育省生涯学習センターアカデミック部長、アリ・ラヒム・ロイヤルブルネイ航空営業部長、日本人会会長、国際交流基金日本語事業部講師が出席した。
入賞者には賞状、トロフィーと共に賞品が授与され、日本語スピーチ(アドバンス部門)の優勝者のモハマド・アズリンさんは、日本で10月に開催される日本語スピーチ・コンテスト優秀者日本招聘事業に招待される。
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