石川県はベトナム語・インドネシア語等でも労働相談対応へ、外国人紹介会社が受託

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山野之義知事の石川県は、外国人の就職・労働相談のニーズが拡大しているため、日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・中国語で就労相談を行う窓口を設置し、東洋ワーク株式会社に業務委託していることが明らかになった。

石川県では、県内に在住する外国籍住民の増加により、就職・労働相談のニーズが拡大していることから、県内で就労を希望する外国人材への職業紹介及び長期定着支援を図るため、多言語で相談対応を行う「いしかわ外国人材就労相談窓口」を石川県国際交流センターに開設することとなった。

対応可能言語は、日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・中国語となる。相談対応内容は、就職支援と労働相談となる。相談日は、毎週月曜日・水曜日・金曜日となる。開設日は、令和8年10月1日となる。

このセンターの運営は、いしかわ就職・定住総合サポートセンター(ILAC)となるが、実態は、紹介予定派遣事業を手掛けるとともに、外国人の人材を日本の企業に紹介している東洋ワーク株式会社に業務委託している。

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