大村知事の愛知県は中国渡航委託に約1,299万円投入も仕様書等を公開せず、審査の問合せにも応じないと明記

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画像:愛知県(大村知事が中国訪問した際の様子)
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大村知事の愛知県は、中国渡航に係る行程支援実施業務の委託先を募集しているが、この業務には約1,299万円を投入するにも関わらず、仕様書などは外部の公表しないうえに、選定委員会も非公開とし、選定手順が随意契約となることが明らかになった。

愛知県では、中国渡航に係る行程支援実施業務の委託先の募集を開始した。仕様書などは、説明会申込者にのみ提供するが、入手した資料及び知り得た情報については外部に公表してはいけないとしている。

また、選定委員会は非公開とされ、審査の経過など審査に関する問合せには一切応じなく、異議申し立ても一切認めないとしている。そのうえで、選定手順は、随意契約を締結するとしている。委託金額限度額は、12,992,225円以内となる。

なお、一般的には、入札の仕様書を特定の業者にのみ非公開にしたり、入札後に不正に隠したりする行為は、独占禁止法や官製談合防止法に抵触する可能性が高い行為であるとされている。選定委員会の公開に関しても、一般的には公開されるものとなる。

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