経産省の審議官がシンガポール・インドネシア出張、洋上風力・原子力等を議論

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経済産業省は、松尾経済産業審議官がシンガポール共和国及びインドネシア共和国に2月11日から12日にかけて出張したことを発表した。

シンガポールでは、「第三回日本・シンガポール官民経済対話」「シンガポールのオーガスティン・リー貿易産業省次官との会談」「シンガポールのリー・チュアン・テック企業庁長官との朝食会」を実施した。官民経済対話では、両国が共に重要分野として位置づけている経済安全保障、サプライチェーンの強靱化、ディープテック及びエネルギー移行といった分野について、これまでに実現してきた取組、そして今後の更なる協力の方向性について、官民での議論を実施した。具体的には、これまでに両国で推進してきた、「日シンガポール共創プラットフォーム」などの成果を振り返りつつ、経済安全保障、量子、AI、産業データ連携、半導体といった重要分野、LNG、水素アンモニア、洋上風力、原子力、CCUS、バイオガスやSAF等のエネルギー移行に資する各分野について、両国間の知見の共有、また今後の一層の協力のあり方について議論を深めた。

インドネシアでは、「ファイソル・リザ工業副大臣との会談」を実施した。この会談では、バイオ燃料を含めた多角的な自動車産業協力やサプライチェーン強靱化について意見交換を行うとともに、インドネシア側の輸出入制度について議論を実施した。

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