鈴木大臣の農水省は外国人の若手農林水産研究者を表彰

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画像提供:農林水産省
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鈴木大臣の農林水産省は、2026年「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の候補者の募集を開始したことが明らかになった。

「若手外国人農林水産研究者表彰」は、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発に貢献する外国人研究者の一層の意欲向上に資することを目的とし、優れた功績を挙げた若手外国人研究者又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績を挙げた若手外国人研究者に対して授与するものとなる。2007年から実施しており、2026年で20回目を迎える。

今回の表彰の対象者は、今年の1月1日時点で40歳未満であり、かつ、海外の研究機関又は大学に所属し、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発の業務に従事する開発途上国又は地域の国籍を有する研究者であって、『開発途上地域の農林水産業及び関連産業の研究開発に優れた功績があり、将来が大きく期待される者』または『開発途上地域の農林水産業及び関連産業の研究開発の業務において、将来の技術革新等につながる優れた研究業績があり、将来が大きく期待される者』のいずれかに該当する者となる。

受賞者には、それぞれ表彰状及び5千ドルの報奨金を授与する。なお、この表彰は元農林水産技術会議会長の寄付金と、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター若手農林水産研究者表彰協賛事業により実施しているものとなる。

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