ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意

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画像提供:観光庁
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日本の観光庁は、「ASEAN+3観光大臣会合」に政務官が出席するとともに、フィリピンと韓国との間においても個別に会談を実施したことを発表した。

「ASEAN+3観光大臣会合」に参加した国は、ASEAN各国、日本、中国、韓国などとなる。日本から出席した者は、国土交通大臣政務官、観光政策特別研究交渉官などとなる。会合では、各国・機関によるASEANへの観光分野の協力について議論を実施した。日本からは、持続可能な観光に関するベストプラクティスの共有、国際協力機構(JICA)における協力などの取組について発信するとともに、観光レジリエンスについての今後の活動についての連携・協力の呼びかけや2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への参加の働きかけなどを実施した。ASEAN各国からは、日本に対し、「大阪・関西万博」の盛況への祝意や、ASEAN地域における観光分野の取組についての感謝が述べられた。

また、フィリピンの観光大臣とも会談を実施した。二国間の観光交流、覚書に基づく協力、日本にある世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所との連携によるアジア太平洋地域の観光促進等について意見交換を実施した。

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