神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる

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黒岩知事の神奈川県は、横浜市立境木中学校で「ジェンダー平等×メディアリテラシー講座」を実施し、中学生らにジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点などを説明して、これらの問題点を理解させていたことが明らかになった。

この講座の主催は、かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)となる。後援は、神奈川県教育委員会となる。講師は、フェリス女学院大学のグローバル教養学部の心理コミュニケーション学科の准教授が務めた。対象となったのは、横浜市立境木中学校の生徒の1年生から3年生の合計400名となる。会場は、横浜市立境木中学校となった。

講義では、ジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点などを説明した。参加した者からは、【授業であまり習わない、性や差別についてどのようなことが起きているのかよく分かる内容でした】【先生の話を聞いて、SNSに流れてくるフェイクニュースなどをすぐに信じず、どの情報が正しいのかを考えることを大切にしていきたいと思いました。そして、周りの意見は気にせず、自分らしく生きることの大切さを学ぶことができました】【普段あまり考えることのないジェンダー平等の現状とメディアによる影響について考えることができました。これからの日常生活での言葉遣いに注意して、他の人を傷つけることがないようにしていきたいです。「価値観はみんな違う」「自分らしくていい」と聞いて、情報ばかり気にせず、明るく生きていきたいと思いました】などの声があがっていた。

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