齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修

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齋藤元彦知事の兵庫県では、英語・中国語・韓国語などを使用した、災害時多言語通訳ボランティア研修を1月31日に実施することが明らかになった。

この研修は、 (公財)兵庫県国際交流協会、JICA関西、(公財)神戸国際コミュニティセンター、ひょうご国際交流団体連絡協議会、近畿地域国際化協会連絡協議会の共催により開催される。

募集対象となるのは、HIA登録ボランティア、KICC登録ボランティア、県内市町 登録ボランティア、ひょうご国際交流団体連絡協議会構成団体の職員、近畿地域国際化協会連絡協議会職員、災害時外国人支援に興味のある方(兵庫県に居住・通勤・通学している方)となる。

当日は、第1部では講義「ボランティアによる地域の災害時外国人支援について」が実施される。第2部では、「模擬避難所での実践的なロールプレイ、振り返り、意見交換会」が実施される。使用言語は、英語・中国語・韓国語・やさしい日本語などとなるが、上記の言語以外でコミュニケーションをとってもらう場合もある。講師は、城陽市国際交流協会(JIEA)の事務局長が務める。

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