茂木外相は中国のパンダ交流は日中の国民感情の改善に貢献したのは事実と

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画像提供:外務省
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茂木外務大臣は、中国から貸与を受けていたパンダは日本国民に幅広く親しまれており、パンダを通じた交流は日中両国の国民感情の改善に貢献をしてきたのは事実だと思っているとの見解を示した。

12月16日に実施された茂木外務大臣の会見の際に、記者から「上野動物園のパンダについて伺います。東京都、昨日、2頭のパンダ、来月末までに中国に返還すると発表しました。これによって、日中の国交正常化以来、初めて日本国内からパンダがいなくなって、見ることができなくなるということになりますが、東京都は、新たなパンダの貸与を求めていますけれども、政府として、こうした自治体の後押しをするとか、中国政府への働きかけを行うとか、お考えありますでしょうか。

この質問に対して、茂木外相は「パンダは日本国民に幅広く親しまれ、今回返還される2頭も、長い間、多くの人々に愛されてきました。現在、御指摘のように、東京都を含めて複数の自治体や動物園から、パンダの貸与を希望する声が上がっている、このように承知をいたしております。パンダを通じた交流は、日中両国の国民感情の改善に貢献をしてきたのは事実だと思っておりまして、政府としては、地方自治体等のこういった御意見等も踏まえて、交流が継続される、こういったことを期待いたしております」との旨を述べた。

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