このページの所要時間: 約 1分24秒
県職員の国籍要件撤廃を前向きに検討している山本一太知事の群馬県は、ぐんま多文化共創シンポジウムを令和7年1月29日に開催する。
群馬県では、国籍、民族等の異なる人々が、多様性を生かして共に地域に新たな活力を創り出す多文化共創社会を目指している。また、県職員の国籍要件撤廃を前向きに検討している。
今回は、多文化共創のロールモデルである県内事業者とそこで活躍する外国人材を登壇者に招き、共に活躍できる社会について考えるため、テーマを「外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県」として、ぐんま多文化共創シンポジウムが開催されることとなった。このイベントでは、『シンポジストによる意見交換』と『群馬県多文化共創カンパニーで活躍する外国人材によるプレゼン』が実施される。
『シンポジストによる意見交換』では、意見交換のテーマを「外国人材と共創した自社の取組について」「外国人材と一緒に働く上で大切にしていること」「多文化共創社会を実現するために群馬県、県内事業者がするべきこと」などとして実施される。モデレーターはJICA東京センターの国際協力推進員、シンポジストは群馬県多文化共創カンパニーである太陽誘電株式会社、株式会社 鐵建、医療法人社団 美心会 カーサ・デ・ヴェルデ黒沢 施設長として実施される。
『群馬県多文化共創カンパニーで活躍する外国人材によるプレゼン』では、発表テーマを「群馬県、自社のよいところ」「群馬県に来たきっかけ」「群馬県に来てからのキャリア(現在の会社で働くきっかけや現在の担当業務・役割)」「群馬県ではたらく上でやっておいた方がよいこと」などとして実施される。
アセアン10カ国情報










日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店