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県職員の国籍要件撤廃を前向きに検討している山本一太知事の群馬県は、ぐんま多文化共創シンポジウムを令和7年1月29日に開催する。
群馬県では、国籍、民族等の異なる人々が、多様性を生かして共に地域に新たな活力を創り出す多文化共創社会を目指している。また、県職員の国籍要件撤廃を前向きに検討している。
今回は、多文化共創のロールモデルである県内事業者とそこで活躍する外国人材を登壇者に招き、共に活躍できる社会について考えるため、テーマを「外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県」として、ぐんま多文化共創シンポジウムが開催されることとなった。このイベントでは、『シンポジストによる意見交換』と『群馬県多文化共創カンパニーで活躍する外国人材によるプレゼン』が実施される。
『シンポジストによる意見交換』では、意見交換のテーマを「外国人材と共創した自社の取組について」「外国人材と一緒に働く上で大切にしていること」「多文化共創社会を実現するために群馬県、県内事業者がするべきこと」などとして実施される。モデレーターはJICA東京センターの国際協力推進員、シンポジストは群馬県多文化共創カンパニーである太陽誘電株式会社、株式会社 鐵建、医療法人社団 美心会 カーサ・デ・ヴェルデ黒沢 施設長として実施される。
『群馬県多文化共創カンパニーで活躍する外国人材によるプレゼン』では、発表テーマを「群馬県、自社のよいところ」「群馬県に来たきっかけ」「群馬県に来てからのキャリア(現在の会社で働くきっかけや現在の担当業務・役割)」「群馬県ではたらく上でやっておいた方がよいこと」などとして実施される。
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