小池知事の東京都は中学生にSDGsや核兵器のない世界等を意識付け

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画像提供:東京都
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小池百合子知事の東京都は、中学生にSDGsや核兵器のない世界などを課題とした作文コンテストを実施し、人生において基盤となる考えを構築中の学生に、これらの問題への意識付けを実施していることが明らかになった。

東京都の公益財団法人東京都つながり創生財団では、ますます多様化する社会の中で、国連の役割を理解するとともに、国際的な視野を持つ次世代の人材を育成するために、第63回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」を実施していた。課題は、『本年は SDGs の中間年。2030 年までに17の国際目標から成るSDGsを全て達成するために、日本ができることは何か』『「核兵器のない世界」に向けて国際社会ができることは何か』『今年、加盟国最多の12回目の安保理非常任理事国となった日本は、どのような取組をおこなうことで、世界の平和と安全に貢献すべきか』となっていた。

特賞は、副題を「日本と南アフリカから学ぶ」とした広尾学園中学1年と、副題を「認識の違い」とした白百合学園中学校2年が受賞した。金賞は、東京学芸大学附属小金井中学校校3年、白百合学園中学校2年、私立創価中学校3年の者が受賞した。

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