日本はカザフスタンと関係強化へ、財務省と外務省が会談等

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画像提供:財務省
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日本政府は、カザフスタンとの関係強化を図っており、財務省の財務官がジャマウバエフ副首相兼財務大臣との面会、上川陽子外相が日・カザフスタン外相会談を実施している。

財務省の神田財務官は、カザフスタン・アスタナにおいて、ジャマウバエフ副首相兼財務大臣と面会を9月27日に実施した。財務省の見解によると、来年20周年を迎える「中央アジア+日本」対話の議長を務めるカザフスタンは、日本にとって重要な友好国であるとしている。神田財務官は、面会の中で、カザフスタンとの中小零細事業者支援などの二国間協力、国際機関と連携した資本市場支援、ロシアによるウクライナ侵略等に関して、率直な意見交換を実施した。

上川陽子外務大臣は、ムラト・ヌルトレウ・カザフスタン共和国副首相兼外務大臣と、日・カザフスタン外相会談を9月20日に実施している。上川大臣は、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化するための戦略的パートナーであるカザフスタンと、地域の連結性強化やエネルギートランジションなどの分野において持続可能な発展のため、協力関係を深化させていきたいとの旨を述べた。ヌルトレウ副首相兼外相は、上川大臣の外務大臣就任に祝意を述べるとともに、両国の政治関係や貿易・投資・経済関係などあらゆる分野での協力を強化したい旨を述べた。

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