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岸田政権では、私人であるはずの岸田裕子総理大臣夫人が、対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」 ジャパン・ボウル(カナダ)招へい一行との交流会を実施した。
交流会の冒頭では、岸田総理夫人から、一団の訪日を歓迎するとともに、今回の訪日で日本への理解をより深めてもらうことを願ったうえで、「国と国との関係の基盤は、人と人とのつながりにあることを改めて感じています。若い世代の方々に、日本とカナダをつなぐ『カケハシ』になってもらえるとうれしいです」と一行を激励した。カナダの学生代表からは、今回の招へいに謝意が表明されるとともに、この訪日が有意義な経験となったこと及び帰国後も日本とカナダの友好関係の発展に貢献したい旨が述べられた。
なお、対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」とは、日本と北米との間で対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣する事業となり、対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派の発掘、被招へい者・被派遣者自らによる発信を通じた対外発信強化などにより、日本の外交基盤を拡充することを目的としている。
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