群馬県は米国等で使用禁止のTikTokでの情報発信に1千万円投入、山本知事も選挙でTikTok使用

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画像:群馬県のHPより
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群馬県では、アメリカの政府機関などでは禁止されているTikTokを使用して、群馬県の情報発信を行う事業に1千万円を投入することが明らかになった。

この業務は、【令和5年度ぐんまちゃん公式TikTok運営業務】として実施されることにともない、業務を実施する事業者の募集が開始された。

この業務の趣旨・目的は、『TikTok動画ならではの情報発信力を生かし、ぐんまちゃんの魅力を幅広い世代にアプローチすることで、ぐんまちゃんの認知度・好感度の向上と群馬県の魅力発信を図ることを目的とする』となる。予算額は、10,000,000円となる。

この業務では、ぐんまちゃん公式 TikTok運営業務にかかる企画、制作、撮影、投稿および付随する業務一式が委託される。具体的には、「投稿内容について、TikTokの特性を生かした企画提案をすること」「本アカウントで投稿する動画の企画・制作・投稿などの一連の業務を行うこと」「動画は原則月10本以上を投稿する」「フォロワー数や再生数を増加させる施策(ぐんまちゃんがトレンドの発信源となる企画、インフルエンサーや有名人とのコラボなど)を行うこと」などが要求されている。

なお、現職の山本一太知事は、現在実施されている知事選挙戦において、TikTokを使用した情報発信を積極的に実施している。

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