観光庁は国民に中国・韓国等への海外旅行に行くよう呼びかけ

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国土交通省の外局である観光庁は、国内旅行のみならずに中国・韓国などへの海外旅行に行くように国民に呼びかけている。

観光庁によると、海外旅行の魅力は、息をのむ絶景やその土地でしか味わえない本場の料理、そして外国の方との交流など、かけがえのない時間を過ごすことにあるとしている。そのため、こうした魅力を国民の皆に更に感じてもらうとともに、出国日本人数の令和元年水準(約2,000万人)への回復を目指し、海外旅行への機運を高めるため、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)と共同で「今こそ海外!宣言」を発出し、海外旅行への機運醸成を官民一体となって図ることとなった。

また、3月15日に発表した「アウトバウンドの本格的な回復に向けた政策パッケージ」における重点的な取り組みを実施すべき国・地域について、イン・アウト双方の観点から「当面の重点 デスティネーション」として24の国・地域を選定し、それぞれの政府観光局等と連携しながら様々な取り組みを行っていくこととなった。選定された国・地域は、東アジアにおいては中国、香港、韓国、台湾、東南アジア・南アジアにおいては、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、インド、北米・中南米においてはカナダ、米国、ハワイ、グアム、メキシコなどとなる。

観光庁は、国民の皆に向けて、この宣言をきっかけとして、国内旅行とともに、海外旅行にも出かけるように呼びかけている。

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