福井県は外国人が住みやすい地域へ、多文化共生NPO等に90万円の助成金

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福井県は、「ふくいに暮らす人々が国籍に関わらず住み続けたいと思える地域とする」ことなどを目的として、多文化共生に関連する事業を実施するNPOなどに対して、3年間で最大90万円の助成金を投入する。

福井県では、令和3年に「福井県多文化共生推進プラン」を策定した。このプランに基づいて、多文化共生の地域づくりを行う行政機関や教育機関、民間団体などが横につながり、ともに課題解決や情報共有を行うことを目的して【ふくい多文化共生推進ネットワーク】を創設していた。

今年度からは、多文化共生の地域づくりを行う団体の活動に対して新たに応援金を創設することとなった。対象となる事業は、『福井県多文化共生推進プランの実行に資する活動であること』『1団体につき1件のみ応募していること』『応募団体が自ら企画、主催する事業で、その事業内容等が具体化していること』などの要件を満たす必要がある。支援金額は、1者につき1年間あたり最大30万円となり、採択事業に対する支援は最長3年間の継続予定となる。支援金の額は、30万円または自己負担額のいずれか少ない額が限度となる。

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