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愛知県は、「多文化共生フォーラムあいち2022」を11月19日に開催する。
愛知県の見解によると、県内では全国で2番目に多い26万人を超える外国人の方が暮らしており、近年、永住化や国籍の多様化が進んでいるため、日本人県民と外国人県民が、これまで以上に国籍や民族などのちがいを超えて相互に理解を深め、共に地域づくりを推進していくことが必要であるとしている。そのため、愛知県では毎年11月を「あいち多文化共生月間」と定め、広報啓発活動を通じて多文化共生に関する理解や認識を深めることとしており、その取組の一つとして、多文化共生フォーラムを2009年度から毎年開催している。
14回目となる今回の「多文化共生フォーラムあいち2022」では、『外国人と日本人が共に活躍できる社会を目指して』をテーマに、外国人と日本人が共に安心して暮らし活躍できる多文化共生社会を目指すために、わたしたちのできることについて考えるとしている。
予定しているプログラムは、【主催者挨拶(愛知県知事 大村秀章)】、【愛知県多文化共生推進功労者表彰(授与者:愛知県知事、受賞者は11月上旬頃に発表予定)】、【基調講演『多文化共生を実現するために、私たちのできること』(桃山学院教育大学 人間教育学部人間教育学科 准教授 オチャンテ 村井 ロサ メルセデス 氏)】、【パネルディスカッション『言語の壁を越える多文化コミュニケーション』】となる。定員は100名となる。参加費は無料となる。
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