このページの所要時間: 約 1分8秒
和歌山県は、『多言語電話通訳・簡易翻訳サービス』に関する明会を8月26日に開催する。
『多言語電話通訳・簡易翻訳サービス』は、外国人観光客の受入に取り組んでいる又は取り組もうとしている県内事業者を対象として、外国人観光客の利便性・満足度が向上するように、多言語による電話通訳・簡易翻訳サービスを実施するものである。利用対象者は、「県内観光事業者(宿泊、土産店、飲食店、観光施設、観光案内所等)」「市町村消防本部、和歌山県警」「県内医療機関」となる。利用登録をした者のうち、希望する者にはスマートフォン・タブレット等で利用可能なAI通訳・翻訳アプリ「ネイティブheart」も提供している。このサービスは、英語、中国語などの13言語に対応している。
『多言語電話通訳・簡易翻訳サービス』の利用については、随時申込を受け付けているが、今後の段階的なインバウンド需要の回復を見据えた施策の一環として、今回は改めて説明会が実施されることとなった。説明会は、和歌山市会場と田辺市会場でそれぞれ実施される。
なお、令和元年の和歌山県における外国人宿泊客数は501,844人泊となり、このうち中国が最大の148,635人泊、香港が78,753人泊、台湾 46,128人泊、フランス29,200人泊、アメリカ28,770人泊となっている。
アセアン10カ国情報










高市政権はガザ傷病者に医療提供のヨルダンを支援、8億円の無償資金協力
経産省の審議官がシンガポール・インドネシア出張、洋上風力・原子力等を議論
鈴木大臣の農水省は外国人の若手農林水産研究者を表彰
茂木外相はベトナムの洪水災害等の対策支援、UNICEFに9億円の無償資金協力
高市政権は高校生の異文化の人と生きる資質能力向上、外国人110人招待に約2,838万円投入
愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店