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東京都は、都内在住または在学の中学生・高校生が、外国人旅行者への接し方などを学ぶ『おもてなし親善大使』育成塾を実施する。
東京都が実施している『おもてなし親善大使』とは、東京を訪れた外国人旅行者に対して観光名所を案内するなどおもてなしの心により外国人旅行者を温かく迎え入れる中高生のボランティアとなる。育成塾を修了し、大使に任命されると、年間を通して、おもてなしを学ぶ研修・活動に参加することができる。任期は、任命された日から当該大使が18歳に達する年度の末日までとなる。
今回は、『おもてなし親善大使』育成塾の参加者を募集が開始された。予定している育成塾のプログラムは、1日目は座学講座として、都内観光地・歴史・文化等の知識や外国人へのおもてなしの手法等について学習する。2日目は観光体験学習ツアーとして、都内の観光スポットを巡り、実際に「おもてなし」を体験する。募集人数は、合計100名程度(各日程中学生25名程度、高校生25名程度)となる。応募資格は、「都内在住または在学の中学生、高校生」と「英語検定3級以上の合格者」などの条件がある。
なお、「おもてなし親善大使育成塾事務局」は、株式会社マイナビグローバルが受託して運営している。
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