このページの所要時間: 約 1分13秒
古川禎久法務大臣は、2023年には日ASEAN友好50周年を迎えるため、ASEAN各国の法務大臣との会合を主催するための準備を進めていることを明らかにした。
2月10日に実施された法務大臣閣議後記者会見の際に、古川禎久法務大臣は記者からの質問に答える形で、「司法外交は大変重要な案件です。司法外交の推進は、ルールに基づく国際秩序の維持・強化、国際社会の平和と安全の確立に寄与する重要な取組と考えており、京都コングレスで採択された京都宣言の具体化を始めとする取組を通じて、これを更に発展させていきたいと考えています」との旨を述べた。
その後に「例えば、法務省では、長年にわたってアジア諸国を中心に、法制度整備支援を実施し、法の支配の定着に力を尽くしてきました。2023年には、日ASEAN友好50周年を迎えます。このタイミングに、ASEAN各国の法務大臣との会合を主催すべく、準備を進めており、これを機に、法制度整備支援を更に発展させ、自由で開かれたインド太平洋の実現に貢献していきたいと考えています。また、紛争解決のグローバルスタンダードである国際仲裁の活性化を推進してきたところですが、今後は、UNCITRAL(国連国際商取引法委員会)などの国際機関とも連携を強化して、ルールに基づく紛争解決を国際社会に浸透させるとともに、我が国企業の海外進出、そして経済活性化にも一層貢献していきたいと考えています」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店