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京都市で、第2回災害時外国人サポーター研修開催が10月31日に開催される。
公益財団法人の京都府国際センターの見解によると、近年では日本で生活する外国人数が年々増加しており、日本において深刻な災害が発生する頻度も増えているため、在住外国人の災害時支援は、ますます重要性を高めているとしている。
そのため、過去の大規模災害時に、現地で外国人支援に当たった二人の講師を招へいし、過去の事例をもとに、災害時外国人支援体制について学び、サポーターの役割について確認する講座が開催されることとなった。研修の後半では、小グループに分かれ、日本人参加者と外国人参加者(JICA長期研修員)で意見交換しながら、災害時外国人支援体制を築くためのヒントを考えていくとしている。
このセミナーの主催は公益財団法人の京都府国際センター、共催は独立行政法人の国際協力機構の関西センター(JICA関西)となる。対象となる者は、災害時の通訳・翻訳による外国人支援に興味のある者、多文化共生に関心がある者となる。
予定している内容は、第一部「災害時外国人サポーターの役割、心構えについて~東日本大震災・熊本自身の事例より~」、第二部「グループワーク(外国人との交流 改めて外国人の困りごとを聞いてみよう!)」となる。なお、講師は、災害時外国人支援情報コーディネーター・城陽市国際交流協会 事務局長、災害時外国人支援情報コーディネーター・京丹後市国際交流協会 事務局長が務める。
アセアン10カ国情報










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