このページの所要時間: 約 1分16秒
京都市で、第2回災害時外国人サポーター研修開催が10月31日に開催される。
公益財団法人の京都府国際センターの見解によると、近年では日本で生活する外国人数が年々増加しており、日本において深刻な災害が発生する頻度も増えているため、在住外国人の災害時支援は、ますます重要性を高めているとしている。
そのため、過去の大規模災害時に、現地で外国人支援に当たった二人の講師を招へいし、過去の事例をもとに、災害時外国人支援体制について学び、サポーターの役割について確認する講座が開催されることとなった。研修の後半では、小グループに分かれ、日本人参加者と外国人参加者(JICA長期研修員)で意見交換しながら、災害時外国人支援体制を築くためのヒントを考えていくとしている。
このセミナーの主催は公益財団法人の京都府国際センター、共催は独立行政法人の国際協力機構の関西センター(JICA関西)となる。対象となる者は、災害時の通訳・翻訳による外国人支援に興味のある者、多文化共生に関心がある者となる。
予定している内容は、第一部「災害時外国人サポーターの役割、心構えについて~東日本大震災・熊本自身の事例より~」、第二部「グループワーク(外国人との交流 改めて外国人の困りごとを聞いてみよう!)」となる。なお、講師は、災害時外国人支援情報コーディネーター・城陽市国際交流協会 事務局長、災害時外国人支援情報コーディネーター・京丹後市国際交流協会 事務局長が務める。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店