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日本の独立行政法人の国際協力機構(JICA)は、JICA海外協力隊員の渡航再開について、ベトナムへの渡航再開に向けた準備を始めるとともに、タイ・カンボジアについては案件毎に渡航再開の最終検討に入っている。
JICAでは、専門家などのODA関係者の渡航は、安全と健康に留意しつつ、条件の整った国から順次段階的に再開している。
この状況を踏まえ、協力隊員については、『渡航再開の決定にあたっては、任国において感染状況が落ち着きを見せていること、本邦と任国間の移動ができること、任国での 医療ケアが十分に受けられること等の条件が整っていることを確認』『国毎の条件確認に加え、本人の意向、任地の状況や活動・生活環境を確認し、必要に応じて任地、配属先、活動内容等を見直す』『任国への渡航再開が決定されたとしても、個々の協力隊員の渡航可否は各人の健康状態を確認した上で判断』の考え方に沿って渡航再開を国毎、案件毎に進めていくこととなった。
現在では、渡航再開の条件を満たしていると判断したベトナム について、協力隊員の渡航再開に向けて準備を始めている。また、タイ・カンボジアについて、案件毎に渡航再開の最終検討に入っています。
アセアン10カ国情報










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