在京大使館員と家族が対象の日本語講座を外務副大臣が視察

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画像提供:外務省
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日本政府は、海外との文化交流・協力を支援する活動の一環として実施している「在京大使館員及びその家族を対象とした日本語講座」の取り組みを阿部俊子外務副大臣が視察したことを発表した。

「在京大使館員及びその家族を対象とした日本語講座」は、外務省が在京大使の希望を受けて、外交官有志とともに企画したものであり、国際交流基金・港区国際交流協会・ボランティア講師などの協力も得て実施されているものである。春学期は4月から7月までの期間で実施されており、月2回のペースで初心者向けの授業が行われる予定である。この講座の開講式とオリエンテーションは3月22日に実施されていた。

この講座を阿部俊子外務副大臣が4月16日に視察することとなった。阿部副大臣は港区国際交流協会を訪問して第2回講座を視察し、当日出席していた25名の受講者を激励するとともに、会場で地域ケーブルテレビ局ニュースによるインタビューを受けて、この講座の目的等を発信した。

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