高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設

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画像提供:首相官邸
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高市政権では、建設業における外国人材受入れの優良事例の充実などを図るため、新たに協創部門を設けて取り組みを進めていることが明らかになった。

国土交通省では、外国人材受入れに係る優良事例の充実及び受入企業等による更なる取組を促進するため、「外国人材とつくる建設未来賞」を実施している。

今年度は、「未来への取り組み賞」において、外国人と日本人が協働して新たな価値を創造する取組等を表彰対象とする『協創部門』を新たに創設した。

『協創部門』への応募例としては、【外国人材の受入れを契機として、多言語マニュアル、動画教材、業務手順書、安全看板、掲示物等を整備し、業務の標準化、安全性・施工品質の向上、生産性向上につなげる取組】【外国人材の受入れを契機として、日本人従業員等も含む就労環境の改善(働き方改革の推進等)、処遇の改善、採用・定着の促進等につなげる取組】【受け入れた外国人材の有する知見を活かした新規事業の展開、既存の企業活動や事業展開に新たな価値をもたらす取組】【受け入れた外国人材の有するネットワークを活かした国際貢献活動の実施、出身国からの外国人材採用の仕組みづくり等】などがあげられている。

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