このページの所要時間: 約 1分22秒
金融庁は、インドネシア、ラオス、フィリピン、カンボジア、ベトナムなどの金融当局職員に対して、保険規制・監督に係る主要な論点についてのアプローチを紹介し、意見交換を実施したことを発表した。
金融庁のグローバル金融連携センター(GLOPAC)では、金融市場に関連する政策課題についての対話を推進し、海外金融当局との連携を強化することなどを目的として、新興国等の金融当局職員を日本に招聘し、研修プログラムを提供している。
今回は、8月25日から9月3日にかけて、海外の保険監督当局職員15名を招聘し、第29期プログラムを開催したことを発表した。参加した者は、ASEAN地域からはインドネシア、ラオス、フィリピン、カンボジア、ベトナムが、その他の地域からは、バングラデシュ、チリ、インド、カザフスタン、ネパール、パプアニューギニア、ペルー、サウジアラビア、スリランカ、ウズベキスタンからとなる。
今回のプログラムでは、金融庁職員による講義を通じて、保険監督規制、IAIS内での議論、オンサイトおよびオフサイトのモニタリング、ソルベンシー規制、ERM、サイバーセキュリティ、AIの適切な活用といったテーマについて、保険規制および監督における主要な課題を取り上げた。参加者は、外部専門家や業界実務家による講義を通じて、生命保険および損害保険市場の動向、リスク管理、コンプライアンス体制、自然災害への対応および地震保険、ならびにインシュアテックの最新動向について理解を深めた。また、日本語レッスンや茶道体験、東京市内観光を通じて、日本の文化を体験する機会も設けられた。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店