高市政権は海外への無償資金協力を308億円増額の1,966億円に、任意拠出金は倍額の2,516億円

スポンサーリンク




画像提供:首相官邸
このページの所要時間: 12

高市政権における令和9年度の取り組みでは、海外への無償資金協力が昨年度よりも308億円を増額した1,966億円となり、任意拠出金は昨年よりも約倍となる2,516億円となる可能性があることが明らかになった。

外務省の令和9年度概算要求は、総額が12,165億円+事項要求となり、令和8年度当初+令和7年度補正予算は10,014億円となり、約2,000億円の増額となっている。内訳を確認すると、【無償資金協力】は1,966億円となり、令和8年度当初+令和7年度補正予算の1,658億円から、308億円の増額となる。【JICA運営費交付金等】は1,785億円となり、補正予算を含めた昨年度予算からは202億円の増額となる。【任意拠出金】は2,516億円となり、1,216億円の増額となる。【一般的な政策経費】は4,176億円となり、697億円の増額となる。

なお、外務省概算要求の「予算の柱」は、『日本に有利な安全保障環境の創出』『日本を強く、豊かにする経済外』『インテリジェンス強化と激しさを増す「認知戦」への対応』『戦略的な文化外交:「ジャパン・フレンズ」の輪の一層拡大』『「外交力」抜本的強化のための外交・領事実施体制の充実』となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース