このページの所要時間: 約 1分15秒
神奈川県は、「地域防災の視点で語り合う異文化理解~災害時における拠点としての宗教施設の可能性について~」を6月28日にイスラム教のモスクであるジャーメ・マスジド横浜で開催することが明らかになった。
神奈川県が管轄する公益財団かながわ国際交流財団によると、日本に生活する外国人住民は増えている中で、地震などの大規模な災害が発生した際には、ことばや文化の違いを超えて、助け合い、また頼り合いながら非常時を乗り越えていく場面も想定されるとしている。
そのため、今回はイスラム教徒の人たちにとって礼拝や日常的な活動の場であるモスクについて、地域防災の視点から、どのような活用方法が考えられるのか、またその前提として、互いの文化の違いをいかに共有して、そして協力し合える関係をつくることができるのか、参加者の皆さんと同年代のムスリム(イスラム教徒)の人たちとの対話を通して、違いをどのように乗り越えていくことができるのか、ともに考えてみましょうとして、「地域防災の視点で語り合う異文化理解」を開催することとなった。
講師は、一般社団法人の清真の木の代表理事であり、元川崎市立高校の理科教員である者が務める。この者は、パキスタン人の父と台湾人の母を持ち、日本で生まれ育ったムスリマ(イスラム教徒の女性)であり、学生時代から一貫して、在日ムスリムの子どもたちの教育や生活支援に携わっている。ゲストは、同世代のムスリムの方々3名から4名を予定している。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店