維新の大阪府は人権・多様性で外資系のフィリップモリスジャパンと包括連携

スポンサーリンク




画像提供:フィリップ モリス ジャパン合同会社
このページの所要時間: 058

連立政権に入った日本維新の会の吉村知事の大阪府では、人権・多様性などの分野において、外資系企業のフィリップ モリス ジャパン合同会社との包括連携協定を締結したことが明らかになった。

大阪府とフィリップ モリス ジャパン合同会社(PMJ)によると、環境、安全・安心、地域活性化・まちづくり、人権・多様性、雇用の5分野にわたり連携・協働し、地域の活性化と府民サービスの向上を図っていくため、包括連携協定を締結した。また、PMJより御堂筋イルミネーション基金及び大阪府女性基金に多額の寄附が行われたため、感謝状贈呈式が実施された。

この協定で連携・協働していく分野および主な連携事例では、人権・多様性分野では『誰もがいきいきと暮らせる社会づくりの推進:大阪府女性基金への寄附を通じて、男女がともにいきいきと暮らせる社会づくりを目指す男女共同参画施策の推進に寄与します』、雇用分野では『様性を生かした人材活躍支援:男女共同参画とダイバーシティ推進を企業理念とする立場から、講師登壇等を通じて、求職者および企業向けセミナーの実施に協力します』が実施される予定である。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース