このページの所要時間: 約 1分27秒
愛知県は、2022年度「災害時外国人支援活動講座」の参加者の募集を開始した。
愛知県では、大規模災害時に外国人住民への対応を直接行う市町村・市町国際交流協会職員などの者を対象に、「多文化防災」の視点から災害時の外国人支援活動について学ぶ「災害時外国人支援活動講座」を、2016年度から毎年開催している。今年度は、災害時の外国人支援に関する基礎知識や、避難所における外国人被災者への対応方法や情報の周知のポイントなどについて、第1部知識編(オンデマンド講座)、第2部実践編(避難所巡回訓練)に分けて開催されることとなった。
第1部【知識編】オンデマンド講座は、YouTubeによるオンデマンド配信となり、9月9日から10月18日まで配信される。この講座の内容は、『大規模災害時の外国人支援に関する基礎知識』(講師:一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)、『「愛知県災害多言語支援センター」について』(講師:愛知県多文化共生推進室職員)、『外国人被災者への対応について【多文化防災ガイドの活用の仕方】【災害時多言語表示シートの使い方】【災害時におけるやさしい日本語】【災害多言語支援センターの初動】』となる。
第2部【実践編】避難所巡回訓練は、10月19日に実施される。訓練の内容は、避難所巡回訓練となり、実際に災害が起きた時を想定し、地域に開設された避難所における外国人被災者への対応方法や、情報の周知のポイントを学ぶものとなり、『巡回準備』『外国人被災者への情報伝達』『聞き取り実践』『巡回内容の共有』が行われる。
なお、愛知県では、多文化共生をさらに進めるために、多文化共生に関連する予算として年間で約40億円を投入している。
アセアン10カ国情報










海保はASEAN等への国際貢献で水路測量技術向上の研修
高市政権はモンゴルの保健・医療サービスの質向上支援、9.8億円の無償資金協力
愛知県は企業の外国人確保支援で9,127万円を投入、昨年は10名の内定獲得
中国は日本の外務省・北海道等の後援で日本人に中国の良さを伝えるフェスティバル開催、後援団体は高市首相を批判
防衛装備庁はフィリピンで防衛産業フォーラム開催
高市政権はウクライナの人材育成支援で無償資金協力、ロシア攻撃で損傷の世界遺産も日本が修復支援
長崎県は外国人材の受入でステップアップ講座、麻生グループが受託
フィリピン上院議長は学校でのスマホ禁止を呼びかけ、SNS利用禁止案も提案
国連人口基金は高市政権の支援増額を評価、世界は海外援助減少の中で
富山県知事は多文化共生の条例検討で多文化共生会と外国ルーツ青少年等と意見交換
ROYC、Slättöのルクセンブルク籍フィーダー・ファンド向けストラクチャリング/プラットフォーム・ソリューションに選定
アザレア・ビジョン、スマート・コンタクト・レンズを臨床開発段階へ進めるため、権威あるEICアクセラレータの資金提供を獲得
3Dインベストメント、 NSSOL少数株主の約60%が親会社への預け金に係る株主提案に賛成したことを受け、 社外取締役との面談を要請する公開書簡を発出
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店