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日本政府観光局(JNTO)は、2021年7月における推計の訪日外客数は、51,100人であったことを発表した。
日本政府では、原則として観光目的の入国を認めていないが、7月は東京2020オリンピック競技大会の選手と大会関係者の入国などがあったため、6月の9,300人から大幅な増加となった。
国・地域別の訪日外客数は、米国6,100、中国3,900、英国3,400、フランス2,500、ドイツ2,200、韓国1,800、イタリア1,700、豪州1,600、カナダ1,500、スペイン1,400、ロシア1,200、中東地域1,000となっていた。東南アジア地域からの訪日外客数は、フィリピン500、ベトナム400、インドネシア400、タイ200、シンガポール200、マレーシア200となっていた。
なお、6月の推計の訪日外客数は、合計で9,300人となっている。この月の国・地域別の訪日外客数は、中国2,000、米国1,200、韓国800、インドネシア500、ベトナム400、フィリピン400の順となっていた。
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