ASEAN等に福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状を説明

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日本の外務省は、ASEANのインドネシア・シンガポール・フィリピン・ラオスや他の国の国・地域の在京外交団に向けて、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の現状に関してのテレビ会議説明会を開催した。

説明会の冒頭に、外務省からは、今年2月のグロッシー国際原子力機関(IAEA)事務局長訪日時のALPS処理水についての日本の取組などに対する発言などを含む、福島第一原発の廃炉に向けた日本政府の取組み全般を紹介した。また、資源エネルギー庁から「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」報告書に関するIAEAのレビュー結果の概要の説明を行い、東京電力から公表された同小委員会報告書を受けた東京電力の検討素案などの説明を行った。

この説明会に参加した国・地域は、ASEANのインドネシア・シンガポール・フィリピン・ラオスと、イタリア・英国・韓国・キューバ・スイス・ドイツ・トルコ・ニカラグア・バーレーン・フランス・米国・ベルギー・モルドバ・ルワンダ・台湾となった。

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