小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催

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画像提供:東京都
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小池知事の東京都は、性自認及び性的指向に関する理解を社会により一層浸透させていくため、「LGBTQ・性的少数者との向き合い方」をテーマとしたセミナーをオンラインで開催することが明らかになった。

東京都によると、【LGBTQとは レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング/クイアの頭文字からなる言葉です。「性」はとても多様であり、上述のようなLGBTQ以外にも様々な性のあり方があります】であるとしている。

セミナーの配信期間は、令和8年10月13日から令和9年3月5日までとなる。対象となるのは、東京都に在住、在勤又は在学の者となるなお、この事業は、株式会社シャフトが東京都から受託して実施するものとなる。

研修内容は、『LGBTQ・性的少数者との向き合い方 ~データから見る当事者の想い~』となる。具体的なプログラムは、「なぜ今、多様な性のあり方について学ぶのか」「多様な性のあり方についての基礎知識」「数字で知るLGBTQ・性的少数者」「当事者が直面している困難」「日本の現在地~制度と社会の変化~」「多様な性のあり方との向き合い方」となる。講師は、立命館大学総合科学技術研究機構 客員准教授となる。

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