バヌアツへの地震災害復旧機材の引渡し式典が開催、4億円無償資金協力

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画像提供:外務省
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在バヌアツ日本国大使館は、バヌアツ共和国に対する供与額が4億円となる無償資金協力による、地震災害復旧機材の引渡し式典を開催したことを発表した。

日本の外務省では、令和7年3月7日、バヌアツにおいて、駐バヌアツ共和国日本国特命全権大使と、マーク・アティ・バヌアツ共和国外務・国際協力・対外貿易大臣との間で、供与額が4億円となる無償資金協力「経済社会開発計画」(地震災害復旧機材)に関する書簡の署名・交換を実施していた。この支援は、被災地において復興の課題となった瓦礫除去や給水ニーズへの対応に不可欠な地震災害復旧機材(パワーショベル、ダンプトラック、給水車等)を供与することにより、同国の災害復旧体制の強化及びインフラ管理能力の強化に寄与するものとなる。

今回は、この協力における機材の引渡しが実施されるため、式典が開催されることとなった。式典には、ザビエル・エマニュエル・ハリーインフラ・公共事業大臣も参加し、日本政府への謝意を述べるとともに、この計画で調達された機材は、バヌアツと日本が共有するビジョンである持続可能な開発の推進に大きく寄与するものであると強調し、これら機材を有効活用して、バヌアツの公共インフラの発展および維持管理を推進していくことを表明した。

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