北海道は外国人就労者に交通安全教育、KDDIが協力

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鈴木知事の北海道は、外国人就労者に対する交通安全教育を10月9日に実施することを発表した。

北海道によると、本道に居住する外国人就労者は年々増加傾向にあることから、不慣れな地域での交通事故発生を防止するため、日本の交通ルール等への理解を深めてもらうことが重要であるとしている。

そのため、今年度新たに、道と包括連携協定を締結しているあいおいニッセイ同和損害保険(株)と連携し、(株)ホクリヨウ札幌農場に雇用されている外国人を対象に、交通安全教育を実施することとなった。

この教育の主催は北海道、北海道警察、あいおいニッセイ同和損害保険(株)札幌支店、協力はKDDI(株)となる。実施内容は、『日本の交通ルールに関する講話』『ドライビングシミュレーターを活用した安全運転診断』『自転車危険運転体験VR』『歩行者における「ながらスマホ」の危険性体験』『飲酒状態体験ゴーグル』『自転車クイズチャレンジ』となる。

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