北海道は1,243万円投入でアイヌ工芸品担い手育成、アイヌ刺繍体験講座

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鈴木知事の北海道は、1,243万円を投入してアイヌ工芸品担い手育成事業委託業務を実施しているが、この事業の一環として、「アイヌ刺繍体験講座」を10月19日に開催することが明らかになった。

開催場所は、北星学園女子高等学校となる。参加費は、無料となる。申込条件は、『全国の工芸、デザイン、美術、服飾、ファッション等を履修している高校生、専門学校生及び大学生』もしくは『アイヌ文化への関心が高く、アイヌ工芸品の制作に携わる仕事に興味がある39歳以下の方』のいずれかを満たす方が対象となる。講師は、合同会社katak代表社員・二風谷民芸組合所属の者となる。募集人数は、対面受講が25名、オンラインが75名となる。対面受講された方の作品は、令和8年1月後半に北海道庁1階ロビーにて展示される。

主催者は、【工芸家から、アイヌ刺繍の伝統技術を直接学べる講座です。アイヌ文様の美しさに触れてみませんか】と参加を呼び掛けている。

なお、北海道による「令和8年度アイヌ工芸担い手育成事業」の委託業務は、(株)日本旅行北海道らが、12,436,300円で落札していた。

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