このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の海上保安庁は、オーストラリア国境警備隊(ABF)が主催するインドネシアやマレーシアなどの者を対象としたワークショップに、講師を派遣したことを発表した。
海上保安庁では、海洋環境の保全に取り組むとともに、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けて、オーストラリア国境警備隊(ABF)を始めとする各国の海上保安機関との連携・協力の強化、インド太平洋沿岸国への能力向上支援を推進していた。
今回は、オーストラリア国境警備隊(ABF)からの要請を受け、オーストラリアで開催された、インド太平洋地域の海上保安機関職員を対象とした座学及び机上訓練に、油防除、HNS(危険・有害物質)対応のプロフェッショナルである機動防除隊(NST)から1名、外国海上保安機関に対する能力向上支援の専従部門である海上保安庁モバイルコーポレーションチーム(MCT)から1名を講師として派遣した。
研修に参加した者の国籍は、バングラデシュ、インドネシア、マダガスカル、マレーシア、モーリシャス、モルディブ、セーシェル、スリランカ、タイ、東ティモールとなり、人数は合計39名となった。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店