このページの所要時間: 約 1分25秒
日本の環境省は、令和2年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」として、インドネシア・タイ・チリの案件を採択したことを発表した。
環境省が実施している「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」は、優れた脱炭素技術等を活用し、途上国におけるGHG排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業に対して、初期投資費用の1/2を上限として補助を実施するものである。この事業では、開発途上国における温室効果ガスの削減とともに、二国間クレジット制度(JCM)を通じて、日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に資することを目的としている。
今回は、「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の執行団体である公財の地球環境センター(GEC)が日本の民間企業などを対象に公募を行い、書面審査、ヒアリングによる二次審査及びその結果を踏まえた採否審査を実施した結果、3件の案件が選択されることとなった。
1件目の案件は、インドネシアにおける「マルク州における8MW小水力発電プロジェクト」となる。代表事業者は「AURA-Green Energy株式会社」となり、想定GHG削減量は18,034となる。
2件目の案件は、チリにおける「ニュブレ州における34MW太陽光発電プロジェクト」となる。代表事業者は「シャープエネルギーソリューション株式会社」となり、想定GHG削減量は25,576となる。
3件目の案件は、タイにおける「工業団地への30MW水上太陽光発電プロジェクト」となる。代表事業者は「自然電力株式会社」となり、想定GHG削減量は13,739となる。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店