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高市政権での、公立小学校の児童学校給食の食材費補助では、ハラルなどの宗教上の理由などで給食を食べない場合には金銭給付を行うことが許可される一方で、親の判断などで給食ではなく弁当などを喫食する場合には金銭給付を行わないことが明らかになった。

文部科学省によると、2026年4月から「学校給食費の抜本的な負担軽減」がスタートしている。この取り組みは、子育て支援を目的として、公立小学校の児童の学校給食に必要な食材費について、国が地方自治体を支援する取組となっている。

この制度に関して、文部科学省は都道府県向けに対して、「学校給食費の抜本的な負担軽減」に関するQ&Aを公開しており、随時、追記・修正を行っている。

この資料によると、【問3-4-2 「非喫食者の取扱いは、学校設置者の判断に委ねる」とあるが、国として何らかの基準を示す予定はあるか】との問いが設けられている。この問いに対して、『やむを得ない事情の例』として、「重度のアレルギー、不登校、宗教上の理由(ハラル)など」としている。また、「自己都合による非喫食は「非喫食者」支援の対象外」ともしており、例として「学校に登校し、健康上も給食を喫食できるにも関わらず、保護者が準備した弁当等を喫食」をあげている。そのうえで、『非喫食者への対応としてとり得る対応例』として、「非喫食者に対する食材費相当額の金銭給付(又は現物給付も可)」などをあげている。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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